『サスケVSコマンダー』のサスケが令和になって新しい忍術を修得していたの巻

Steam

アラフィフ世代に懐かしすぎる駄菓子屋ゲーム

AC『サスケVSコマンダー』

アーケード稼働時期:1980年~

メーカー:新日本企画(SNK)

ジャンル:固定画面シューティング

一世を風靡した『スペースインベーダー』(タイトー)が1978年

『ギャラクシアン』(タイトー)が1979年

1979年『ギャラクシーウォーズ』(ユニバーサル)

1980年『平安京エイリアン』(電気音響)

1980年『ルナレスキュー』(タイトー)

1980年『キング&バルーン』(ナムコ)

1980年『パックマン』(ナムコ)

1980年『クレイジークライマー』(日本物産)

1980年『ムーンクレスタ』(日本物産)

1980年『トランキライザーガン』(SEGA)

1981年『レディバグ』(ユニバーサル)

1981年『スクランブル』(コナミ)

・・・、

この辺りが小学生の頃に駄菓子屋にあったゲームです。

その中でも思い出深いゲームが、

1980年『サスケVSコマンダー』

小学生の頃は、シューテイングゲーム全盛期の頃で、

ゲームが上手いと一目置かれる存在でした。

そんな中、どのゲームを何面クリアしたか!

は重要なことで、

特にこのゲームは雑魚キャラの後に出てくる

ボスキャラを倒さなければ面クリアできませんでした。

1980新日本企画「サスケVSコマンダー」

ボス戦はどうやらこのゲームが元祖らしい

ボス戦は、

敵の中忍が技の名乗りから始まります。

  • 火炎の術
  • 分身の術
  • 飛竜剣の術
  • 変身火炎の術
  • カワリ身の術
  • 春花の術
  • 変身分身の術
  • 変身春花の術

当時は二面目の「分身の術」が終わると、

ショット(クナイ)がダブルショットになって、

おぉーーー、行くぞ!

といったところで、「飛竜剣の術」でゲームオーバーだったと思います。

時は流れて、アーケードのジョイスティックから家庭用のコントローラーに変わり、

前回インストールした、

『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』

の『サスケVSコマンダー』ばかりしています。

PS4のコントローラーでプレイしているときに、

偶然「L1ボタン」を押してしまったところ、

何と巻き戻し機能になっていました。

なんと令和の「サスケ」は、

「タイムリープ」という技を覚えていたのです!!!

この技を使えば、最後のボス戦まで難なくクリアすることが出来ました。

相手の手裏剣と振ってくる死体をいとも簡単にすり抜けていきます。

おかげさまで、

40年の時を越えて、

最後のボス「変身春花の術」までたどり着くことが出来ました!!!

まあ、このボスを倒してもまた難しくなった一面目に戻ります。

さて、『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』の中にある

「ミュージアム」→「SNK コンプリートワークス」にある資料によると、

ゲーム内でボス戦が出てきたのは、

この『サスケVSコマンダー』が初めてといわれているようです。

ボス戦の概念が生まれたゲームだとは知りせんでした!

今では当たり前の「中ボス」や「ラスボス」

旬のネタの日本ハム・新庄監督の「BIGBOSS」の元祖が

この『サスケVSコマンダー』だったとは!

まだまだ、楽しめそうです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました