『Mr. Do!』と『ディグダグ』は別物だと思う派です

SFC

『Mr. Do!』をちゃんとプレイしていないのも事実です

SFC『Mr. Do! (ミスタードゥ!)』

発売日:1995年6月23日

メーカー:イマジニア

価格:5980円+税

ジャンル:画面固定アクションゲーム

2000年頃に始まったmyレゲーブーム。

先ずは、ファミコンから入って昔の駄菓子屋ゲーセンで遊んだゲームの復刻版も探しました。

そんな時に見つけたのが、

『Mr. Do! (ミスタードゥ!)』

あの頃、すでにナムコ『ディグダグ』のパクリじゃん!

と思いながらプレイしていた記憶があります。

『ディグダグ』の方がこれまでの人生で数十倍、数百倍以上プレイしていますが、

オヤジになってくると、あの頃遊んだゲームをまたやりたくなってくるもの。

最近は、 『Mr. Do! 』 の方もちょこちょこ遊んでいます。

2つのゲームのアーケード稼働開始時期は、

『ディグダグ』・・・1982年4月19日~

『Mr. Do!』・・・ 1982年9月~

『Mr. Do!』の方が半年ほど遅いです。

wikiによりますと、当時の社長が、

「次回作は『ディグダグ』を参考にしてほしい」

と伝えていたらしいのです。

しかし今プレイすると、

なるほど『ディグダグ』よりも戦術を求められるような気がします。

『ディグダグ』は敵をポンプと岩落とし攻撃での面クリアにたいして、

『Mr. Do!』は敵をボールと岩落とし攻撃しても面クリアにはなりません。

さらに、パックマンのようにデットイートが求められ、

チェリーを食べつくさなければならない!

しかもそのほかに面クリアが存在し、

・赤いモンスターをすべて倒す

・EXTRAモンスターを倒して、EXTRAをそろえる

・ダイヤモンドを取る

の4種類あるとのことです・・・知りませんでした。

「懐かしのユニバーサル」のオムニバスソフト希望

第一次Myレゲーブームの頃に懐かしくて手にしたSFC『Mr. Do!』。

当時からあまり見かけていなかったので、

当然今ではプレミア価格。

駿河屋では、箱説ありで8740円、箱説なしで5110円。

Wiiのバーチャルコンソールアーケードでプレイできていましたが、

今はサービス終了していますのでこちらのソフトは貴重ですね。

しかも『Mr. Do!』は、いろいろなハードに移植版が出ていて、

「Atari2600」「ぴゅう太」なんてファミコン前夜だし,

MSXからも発売されている.

また、アメリカ版のゲームボーイカセットも存在しています。

なんだかんだで 『Mr. Do!』 は奥が深そうです。

そろそろ、このようなゲームがSwitchやプレステでリバイバルされてもよさそうな気がします。

「懐かしのユニバーサル」

・・・「スクラッチ」「サーカス・サーカス」「コスミックモンスター」「コスミックエイリアン」「ギャラクシーウォーズ」「レディバグ」「Mr.Do!」あたりのオムニバスソフトはいかかでしょうか?

任天堂さん赤字覚悟でお願いします。できればパッケージ販売で!

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