PS2『OVER THE MONOCHROME RAINBOW featuring SHOGO HAMADA』からのジャクソン・ブラウンへタイムスリップ

PS2

どのくらい浜田省吾のことが好きですか

PS2『OVER THE MONOCHROME RAINBOW featuring SHOGO HAMADA』

発売日:2003年03月19日

メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント

価格:9650円

ジャンル:音楽ゲーム

浜省ファンが買うゲーム。

わたしも浜省大好きで大学生の頃からよく聞いています。

カラオケではみんなが酔っ払って、ひとの歌を聞かなきなった頃に、

「もうひとつの土曜日」「悲しみは雪のように」をこそっと歌っています。

しかしながら、浜省のゲームが出ていることは知らずに、後でAmazonでポチって購入しました。

プレイをすると・・・、浜省ファン度が測られてしまうゲームなのではないかと・・・。

ゲームを進めて、ライブ映像を見たい!という気持ちがたかぶれば、先に進めようとします。

ゲームが好きでも、このゲームバランスはちょっと・・という、

という人には馴染めないのではないかと思います。

ということで、私はまだ最後までプレイできていません・・・。

神ゲー、クソゲーかは「浜省愛」が決めるのです。

現在の中古市場での価格は、

駿河屋最低価格:750円

Amazon中古価格:880円

BOOKOFF Online:1580円

とお手軽な値段です。

ゲームを進めていくと、ゲーム上で浜田省吾のコンサートが見れるという設定ですが、もちろん浜省自身の声に合わせて、ゲームに出てくる浜省のキャラが歌います。

その映像見たさにゲームを進めていくわけですが、私的にはわざわざゲームをしなくてもライブDVDを見ればいいのかな…、といった感想です。

でも、浜省ファンはみんな持っているのでしょう・・・PS2とともに!

ジャクソン・ブラウンにも出会う

タイトルの『OVER THE MONOCHROME RAINBOW featuring SHOGO HAMADA』は、

もともと「モノクロームの虹」という曲から来ていて、このゲームの主題歌です。

この曲のPVが哲学的でとてもいいです。

モノクロームの虹 (Flash & Shadow)

テレビには出ない人だけど、ライブ映像やMVには登場してくれます。

やっぱりかっこいいですねーーーー。

ある時、音楽に詳しい先輩と70年代、80年代の洋楽談義をしながらサシ飲みしているときに、浜田省吾の話になりました。

「浜省ファンならジャクソン・ブラウン好きなはず!」

と言われて、それからジャクソン・ブラウンも聞くようになりました。

個人的に勧められた「レイト・フォー・ザ・スカイ (Late for the Sky) 」が一番好きです。

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