結局「Zガンダム」押しになった理由

レトロゲーム回顧録

なかなか出てこないよな…ゼータ

機動戦士Zガンダムは、初回放送が1985年3月2日~1986年2月22日です。

当時は高校1年生の青春真っただ中。

ロボットアニメよりもやることがたくさんありすぎて、リアルタイムでは見ていません。

その後、すごーく暇になった大学生時代や社会人になり夜中のアニマックスのリピート放送で何度も何度も復習していくこととなります。

結局、ガンダムシリーズでは「Zガンダム」が一番好きなシリーズになりました。

最初は、「Zガンダム」というタイトルなのに登場するのは、「ガンダムMk-Ⅱ」。

ファーストよりもカッコよくなっているけど、黒い。

そのあと、第9話でゴールドの「百式」がさらっと出てきてクワトロ大尉が乗ることに。

やっと、第21話でアポリーさんが「Zガンダム」を運んできてくれます。

正に、真打登場という感じで現れました。

登場人物もシャアがクワトロ・バジーナになって味方になっている!

途中でアムロ・レイが加わって大活躍。

相変わらず、ブライトさんもいい味出していました。

ファーストからのメンバーがいい味出してくれるのが最高でした。

そして忘れてはいけないのが、後半の主題歌 

森口博子の「水の星へ愛をこめて」名曲です。

すぐにコンプリート出来そうな「Z」のゲームソフト

「Zガンダム」としてコンシューマ機の発売されたゲームソフトは全7タイト(赤字は所有済)。

FC『機動戦士Ζガンダム・ホットスクランブル』

SFC『機動戦士Ζガンダム AWAY TO THE NEWTYPE』

SS『機動戦士Ζガンダム前編 Ζの鼓動』

SS『機動戦士Ζガンダム後編 宇宙を駆ける』

PS『機動戦士Ζガンダム』

PS2『機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ』

PS2『機動戦士ガンダム ガンダムvs.Ζガンダム』

もちろん、様々なガンダムゲームやロボット大戦ものには出てきます。

ファーストよりのゼータが好き

一番好きな回は、第37話「ダカールの日」。

クワトロ大尉が世論を味方につけるために、ダカールの連邦議会を占拠して名演説する回。

大好きなシーンは、一仕事を終えたクワトロ大尉とアムロがアウドムラで話をするシーン。

その少し前からカイ・シデン、セイラ・マス、ハヤト・コバヤシ、そしてアムロ・レイとクワトロ大尉との会話。

ひとり通路でたたずむクワトロ大尉に、

アムロが「どうしたんだ」と話しかけます。

ク:「・・・しかしな、これで私は自由を失った」

ア:「そういう事か、地球に居残った人を宇宙に上げようというのだ。こんな大仕事に1人や2人の人身御供はいるよ」

ク:「私は人身御供か?」

ア:「人身御供の家系かもな」

乾杯する2人・・・・いつ見てもしびれます。

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