結局「PSP」のカタログ本をポチってしまって感じたこと

BOOKS

まあ、至極自然の流れで購入

『プレイステーション・ポータブルパーフェクトカタログ』 

ムック本 前田 尋之 (監修)

発行日:2021年3月29日

出版社:ジーウォーク 

定価:2400円+税

先日、『10th Anniversary PlayStation & PlayStation2 全ソフトカタログ スペシャルセーブデータコレクション』 を紹介したときに、「PSP」のカタログ本も欲しくなりました。

以前より本屋さんでこの本を見つけていましたが、まだ立ち読み程度。

時期が来たら買おうかなと思っていましたが、気が付けばAmazonでポチッていました。

昨今、このようなゲームカタログ本はよく出版されています。

ネットでいつでも買えるからと思っていたら、急に絶版高値売買になることもあるので、今回は気の向くままに購入した次第です。

やはり、PSPはあのゲームのおかげでバカ売れだった

PSPは、2004年12月12日発売。

当時myレゲーブームの真っ最中のためPSPなどには目もくれず、FC、SS、PS、MDと守備範囲を広げていっている頃でした。

最近になって、PSPのゲーム安いな!と感じて少しだけ購入し始めました。

2004年から2016年までに発売されたUMDソフトは全1452タイトル。

PSP用のゲームアーカイブスは全865タイトル。

合計2317タイトルがPSPでプレイ可能とだったということです。

カタログ購入前から思っていたことは、3つ。

一つ目は、PSP自体が『モンスターハンター』シリーズ専用機と言っていいぼど他のタイトルが売れて無かったのではないか?

そういう私も『モンハン2ndG』から参戦して、ほとんどモンハンしかしていないような記憶です。

今では、HARDOFFの一角によくモンハン墓場があるので少し寂しい気持ちになります。

二つ目は、PSPソフト発売後期は女性向け『恋愛アドベンチャー』ソフトが多いということ。

これは、中古ソフト市場を見ていて薄々感じていました。

完全に私の守備範囲外なのでここはコレクションしません。

三つ目は、弩ストライクの歴史シュミレーションやシューテイングゲームが少ないのでは。

いやあるにはあるが、すでにプレミア化してしまって購入しづらいという点です。

私的PSPソフト購入の方向性

せっかくの高性能ポータブル機なので、これからコレクションしていくポイントとしては、

『信長の野望』シリーズ4作品。

信長の野望・天翔記 』:2005年9月1日

駿河屋価格:780円

信長の野望・将星録』:2005年12月22日

駿河屋価格:670円

信長の野望・烈風伝 with パワーアップキット 』:2006年3月23日

駿河屋価格:570円

信長の野望・蒼天録 with パワーアップキット』 :2011年8月4日

駿河屋価格:1150円

BEST版も含んだ価格です。お手頃価格です。先ずはプレイ経験のない『蒼天録』辺りから買おうと思います。

次はやはり『ガンダム』シリーズ。

『ギレンの野望』や『ガンダムクロニクル』など数本持っています。

特にプレミア化している

『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V』

は、早めに手に入れておきたいソフトです!

ん-ーーー、残りはシューティングゲームになりますかね。

気軽に2004年12月12日発売のローンチタイトル6本、

『みんなのGOLF ポータブル』

『ヴァンパイア クロニクル ザ カオス タワー』

『麻雀格闘倶楽部』

『リッジレーサーズ』

『ルミネス -音と光の電飾パズル-』

『アーマード・コア フォーミュラフロント』

あたりから初めて当時を懐かしむのも一興かも。

でも、『ルミネス』はバグ問題で高騰したのでBEST版になるのかな。

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