『信長の野望 天翔記』が面白かった理由

SFC

『信長の野望』で一番の達成感を味わえた

SFC『信長の野望 天翔記』

発売日:1996年1月27日

メーカー:コーエー

価格:14080円

ジャンル:歴史シュミレーションゲーム

私がレトロゲームにハマる2000年頃よりも前の1996年~1997年頃に遊んでいたゲーム。

最初の『信長の野望』は、大学時代の友人に勧められて『信長の野望 覇王伝』をコツコツと楽しんだ後、

当時の最新版だった『天翔記』のスーファミカセットを購入して遊んでいました。

この次の作品の『将星録』が出るまでは、コツコツ遊んでいたと思います。

音楽も勿論良し

いつも、九州の島津家からスタートして北上パターンでしたが、

隣の日向国・伊藤家で始めたときのはなし。

当然、薩摩の島津家と戦うことになるのですが、

『天翔記』は比較的簡単に他家の武将を引きぬき事が可能です。

何とか黒田官兵衛を引きぬき、

服部半蔵にも来てもらい、

島津家を倒した後、

島津義広を家臣にしたときは、

言うことなしのイケイケチームになりました。

また、ゲーム音楽も秀逸。

音楽を聴いただけで、他家攻略中や内政・攻城戦などの場面を思い出すことができます。

誰かに貸したままの『天翔記』

結構ハマった『天翔記』。

あんなにプレイしたのにいまはそのスーファミカセットが見つかりません。

おそらく、カセット&攻略本をセットにして誰かに貸してしまったようです。

ということで、PSP版の 『天翔記』 は購入しました。

『天翔記』は 『信長の野望』の中でも人気があるシリーズです。

パソコン版もいろいろなバージョンがありますし、

コンシューマー機でも、

SS、PS1、SFC、PSP、PSVitaと5機種から出ています。

2015年発売のPSVita版ではなんと、

『信長の野望・天翔記 with パワーアップキット HD Version』

とバージョンアップしていました。

もう、値下がりすることはなさそうなので早いところ PSVita版も買った方がよさそうな感じです。

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