大人になって『平安京エイリアン』が上手になった話

SFC

このゲームは駄菓子屋ゲーセンでは見るのが専門

アーケード稼働時期:1980年1月~

ジャンル:固定画面アクション

インベーダ―ゲームブームのときに、シューティング以外で思い出されるゲームの1つ。

当時は小学3・4年生だったので、上級生や中学生がプレイしているのを見ている方が圧倒的に多かったです。

アーケードゲームの黎明期の作品は、自分でやりこんでいないものが多いので、

2000年頃からmyレゲーブームの頃に、集めながら楽しんでいました。

自機の検非違使を操り、平安京に降りてきてエイリアンを捕まえるために落とし穴を掘って、

穴に落ちたエイリアンを埋めていくという単純なルール。

エイリアンに穴を掘って立ち向かうという今思えば凄い設定ですが、

そういう設定に関しては全く気にしていませんでした。

後年になって、東大生が開発したゲームということを知りました。

また、 自機の「検非違使」も平安時代の立派な警察・軍事を司る役職名というのも当然後から知りました。

「待つことが大事」なゲームの元祖

SFC『ニチブツアーケードクラシックス2 平安京エイリアン』

発売日:1995年12月15日

メーカー:日本物産

価格:6578円

ジャンル:固定画面アクション

『平安京エイリアン』は、ゲームボーイとSFCの2つに移植されていますが、

ゲームボーイ版はいつでも買えそうと思って買いそびれていました。

もっぱら、SFCの移植版で遊んでいます。

大人になってプレイしてみると、とても懐かしくあの頃にタイムスリップさせてくれます。

ただし、経験値がプラスされた分、落ち着いて楽しめました。

こちらからエイリアンを攻撃するゲームではなく、

落とし穴を掘って、エイリアンがその穴に落ちるのを待つゲームです。

「待ち」の概念が当時の小学生には難しく、果敢にエイリアンを穴に落とそうとして逆にやられていました。

また、穴も掘りすぎると対応できなくなります。

効率よく穴に落とすことを考えながら、逃げ道も考える必要があります。

戦略的に考えさせるゲームです。

今では意外と陣取りゲームではなかったのか?と思ってしまいます。

必要な時に「検非違使」を動かせばよかったんです。

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